エコツアーガイド養成セミナー

自然の魅力を伝えてくれる「エコツアーガイド」、彼らの存在のおかげで、エコツーリズムの初心者でも安全にエコツーリズム活動を楽しむことができるといえるでしょう。


このエコツアーガイドを養成するセミナー「エコツアーガイド養成セミナー」が長野県北佐久郡軽井沢で行われています。主催は「ピノッキオ」で、環境省主催するの「エコツーリズム大賞」の2005年度大賞に輝いています。

このエコツアーガイド養成セミナーは、年に2回開催されていて、2泊3日、費用は一般で40,000円、学生の場合は35,000円
セミナーに参加した人たちは、ガイド技術を習得し、その翌日にはすでに軽井沢野鳥の森の自然観察会に参加します。そしてこの体験をもとに、自らコースを企画しプログラムを作成します。

このようなセミナーは各地で開催されていて、金額や内容はそれぞれです。

Yahooなどで「エコツアーガイド 養成 地域名」などで調べてみるとイロイロな最新情報が見つけられるかもしれません。

下記も参考になるでしょう。

エコツアー総覧
http://ecotourism.jp/

オーナー農園制度

日ごろ畑作業とは無縁の生活をしている人でも、週末や休日に畑などで土と触れる時間をもちたいという人が増えています。

また、最近の食への不安から、自分で野菜などを作って安心できるものを食べたいという人も増えています。

都会に住み畑をもつことは難しい人に、土地を貸出し、畑のオーナーのなってもらう、オーナー農園という取り組みがあります。

ただエコツアーに参加するだけでは物足りないとか、年間を通して作物を栽培してみたい、という人達にエコツーリズムとして人気が高まっていて、近郊では抽選になっている場所もあるようです。

また、週末ごとに毎週通うのは難しいという場合でも、場所によっては世話や、管理をしてくれたり、ホームページで確認できる場合もあります。

エコツアー/エコツーリズムとは

エコツアーエコツーリズムとは、発展途上国などで無計画な伐採などの危機にさらされている森林などの自然を観光の資源としてとらえなおし、保全、生かしていこうという考え方から生まれました。

国内では1990年代に屋久島をはじめとする豊かな自然をほこる地域で、自然を体験する旅行が企画されるようになったことが、エコツアーおよびエコツーリズムという考えのはじまりになったそうです。

現在のところ、男性よりも女性、若者層よりも中高年の参加者が多いようですが、今後、更なる広がりがきたいされています。


エコツーリズム推進会議エコツーリズム推進法

日本では、2003年11月に時の環境大臣を議長する「エコツーリズム推進会議」が設置され、エコツーリズム・エコツアーの普及と定着に向けて5つの推進方針が打ち出されました。

5つの推進方針

・エコツーリズム憲章の制定
・エコツアー一覧の公開
・エコツーリズム大賞の表彰
・エコツーリズム推進マニュアルの作成
・エコツーリズムモデル事業の実施

2008年4月に施行された「エコツーリズム推進法」によって、適切なエコツーリズムを推進するための枠組みを法的に定められ、地域を主体とした自然を保護しながら、創意工夫をこらしたエコツーリズムを企画、運営することができるようになりました。

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